士業の仕事の一つ、行政協力。
士業の業務の一つに行政協力という仕事があります。
協力させていただく行政等は、社会保険労務士であれば、管轄省庁である厚生労働省であったり、労働基準局、ハローワーク、都道府県、市区町村、あるいは商工会議所(または商工会)であったりします。
通常は、所属する支部を通じて行政協力への依頼があり、支部の会員に対して協力希望の募集があります。私も、これはと思う業務に応募して、主に個別相談業務の対応をすることがあります。

最近は、すっかり落ち着いてしまいましたが、2020年の前半は、雇用調整助成金についての相談会が多かったですね。当初は、条件も難しく、確認や提出する書類も多く、とても面倒な作業で、作成要領も含めてこの申請に関する相談会に参加される事業者さんが多かったです。今は、申請手続きが楽になり、提出書類も簡素化されたせいか、これに関する相談は殆どなくなりました。
1日も早く経済活動がしっかり戻って、このような助成金を利用しなくても、事業が普通に回っていくことを祈ります。
助成金はいろいろな種類がありますので、利用できるものは有効に利用しましょう。
助成金や補助金等の申請手続きでお客様から感謝!

こんにちは、社会保険労務士、行政書士、ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事をしている行政書士FP三浦操社労士事務所です。
最近多い業務は、助成金や補助金などの申請手続きのお手伝い。新型コロナウイルスで影響を受けて困っている顧問先や、行政協力で相談業務に当たることが多いです。
新型コロナウイルスに関しては、運転資金に困ってしまう事業者がどうしても多くなっています。
そんなとき、一時的にせよ、こうした助成金や補助金は一息つける助けになります。
一般企業であればそれほど申請手続きに苦労することは少ないと思いますが、申請手続きがオンライン申請となると、小規模事業者等ですとPCやスマホの操作にも苦労するというケースがわりとあります。

こういう時にも私たちのような士業の人間がお手伝いをいたします。
ちょっとしたことであっても、申請が無事完了するとほっとして喜ばれます。
社会保険労務士(社労士)は労働保険社会保険が主要な業務領域になります。行政書士の場合は、他士業の専門領域以外の幅広い分野でこうした申請業務のほか、



